日本の古き良きモノ

パッケージの専門だからできるラインナップ

大治では、今ではすっかり珍しくなってしまった、木の皮などを使った包装資材なども取り扱っています。需要の減少とともに、見かける機会はすくなくなってしまいましたが、実は、機能面が非常に優秀なパッケージ材料です。

入手困難なパッケージ商品でも、当社ではあたりまえに取り扱っております。
パッケージの専門だからできるラインナップ。用途は様々。ぜひ一度お試しになってみてください。

使用方法や機能など、いつでもお問合せ下さい!

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じつはとってもエコ。専門店向け特別包装材ラインナップのご紹介!

経木(きょうぎ)
経木(きょうぎ)

経木(きょうぎ)は、木を削った薄い板のことで、紙が高価だった頃、食品包装に使われていました。包装材としての機能は文句なしで、通気性の良さ、殺菌性にたいへん優れています。

お寿司屋さんなどでは、今も使われています。素材が「木」なので、使い終わりに土に還すことができる、とてもエコな包装材です。
経木の優秀な包装機能を、有効に活用して、例えばお魚やお肉などを包むのに活用されてはいかがでしょうか。

商品写真1
商品写真2
経木舟(きょうきぶね)
経木舟(きょうきぶね)

「経木」をつかい、包装から容器に用途を変えたのがこの「経木舟」です。
容器にするため、端に切り目を入れて盛り上げて容器にしています。この見た目が舟に見えたのが木舟でもあります。
他の素材の容器が多く使われる中、「経木舟」の使われるところはだいぶ減ってきていますが、今でもたこ焼き屋さんや屋台で使われているのを目にします。
木のぬくもりが、その商品にあたたかみや、他の素材にない雰囲気を与えられるでしょう。
ひと味ちがった容器には最適な逸品です。

商品写真1
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竹皮(たけかわ)
竹皮(たけかわ)

竹皮(たけかわ)は、竹の子の外側の皮です。食べ物を包んだり、笠などの材料に使われたりしています。
とくに食品では、「ちまき」でお馴染みかもしれません。竹皮は、通気性と撥水性にたかい能力を発揮するので、蒸し料理などにもってこいの包装材です。くわえて、高い保水性と殺菌力にもすぐれていますので、食品を包むのにはもってこいです。竹なので使用後の処理のしやすさは、言うまでもありません。

おにぎりなどを包んでみると、どこか懐かしく目も楽しくなれる包装材です。
商品写真1
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いわいそ
いわいそ

いわいそは、竹の皮を水や湯につけ、細く裂いて紐状にしたものを言います。いわいそ単体での用途は、なかなかありませんが、食材を束ねたり、煮物の煮崩れ防止などに使用されます。

竹の皮ですから、人体無害は当然です。経木や竹皮などとの組み合わせで、包んだ物をいわいそで結べば、雰囲気が出て、見た目にも楽しくなると想います。

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