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割箸・箸袋

天削箸
割箸の種類
形状によっていくつかの種類に分類されます。
 小判:すべての角が面取りされ、中央の割れ目部分に溝のないタイプです。
     先端部分を縦に見ると小判の形に見えることが名前の由来です。
 元禄:小判の形状から、中央の割れ目部分に割り溝を入れたタイプです。
     食堂などでもおなじみで、もっとも流通しています。
 利休:天地ともに天地ともに先端が細く、丸みを持たせているタイプです。
 天削:天(上部)を斜めに削り、先端を細らせ面取りした高級タイプです。
 丸箸:割箸ではなく、両端を丸く仕上げた組箸です。
     お祝いの席に用います。
 竹箸:竹製の箸で、箸自身は丸く、上部で割れる形状のものが主流です。
割箸の素材
一般的によく用いられる割箸の材質は下記の物があげられます。
 アスペン:色が白く、やわらかく軽い。
 白 樺:コシが強く、素材として最も利用されている。
  杉 :きめが細かく強度にも優れ、高級感が高い。
  桧 :しなやかだが、強度は高い。
 エゾ松:杉に近い木目を持ち、高級感もある。
  竹 :強度はかなり高く、表面は油をはじく性質があり人気は根強い。
      長期使用は不向き。
規格 コード№ サイズ 入数(膳) 画像 ご購入に関して
エゾ松 0004636451 24㎝ 100 お問い合わせ
00024636532 24㎝ 100 お問い合わせ

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